マカオグランプリ博物館リニューアル&一般オープンを再開

マカオグランプリ博物館リニューアル&一般オープンを再開

マカオグランプリ博物館

海外旅行の再開を目指して、いまから準備。
さぁ、ドコへ行き、何を観て、何を食べたいですか。
明るい妄想、いいんじゃないでしょうか?

例えば・・・・マカオ。
歴史の残る世界遺産の街並みを地元ガイドさんの案内で散策したり、

マカオ世界遺産

マカオ世界遺産



ラスベガスを凌ぐカジノ&リゾートホテルが台頭してきて注目が集まっていましたが、

マカオ高級ホテル


+アルファで、ちょっと趣味的な旅のスパイスを。

車やバイクが好きな方、関連の商売をされている方などは、ちょっと覗いてみたいのでは?

マカオグランプリ博物館

マカオ政府観光局(公式HP)さんのプレスリリース等より引用します (*現在トップページではマカオグランプリ博物館の紹介動画が見られます。)~

 

【マカオ・グランプリとマカオ・グランプリ博物館の歴史】


マカオ・グランプリが初めて開催されたのは 1954 年。

その頃は、マカオ市民の自動車愛好家たちの間で始まったアマチュア・レースでした。

次第にプロのレーサーたちも集まるようになり、1967 年にはマカオ・グランプリの特徴のひとつでもある「マカオ・モーターサイクル・グランプリ」がプログラムに加わりました。

1972 年には「ギア・レース」が登場し、世界中のレースファンたちの間で不動の人気を獲得。

1983 年、マカオ・グランプリは F3 に格上げされ、若いレーサーたちの F1 への登竜門となりました。

その 10 年後の 1993 年、マカオ・グランプリ 40 周年を記念して初代マカオ・グランプリ博物館が開館。

2021 年 4 月リニューアルオープンしました。


4 年間の拡張工事を終え、4 月 2 日からマカオ・グランプリ博物館の一般公開が始まりました。
装いを新たにして開館したマカオ・グランプリ博物館は地下含む 4 階建て。
総床面積は改装前の 6 倍広い約 16,000 ㎡に。エンターテイメントやレジャー体験を通じて、来館者がマカオグランプリの理解を深められるように設計されています。
アイルトン・セナやミハエル・シューマッハなど日本でも有名な選手のレースカーが展示されているほか、エントランスの「ピット・パス」で Eメールアドレスを登録すると、館内のレース体験ゲームに参加でき、ゲームの結果が記録されます。各階の展示テーマは下記の通りです。


3 階 マカオ・モーターサイクル・グランプリ モーターサイクルの分解、モーターサイクル VR レース体験
2 階 マカオ・グランプリ グランプリの初期、マカオ・グランプリ F3 レース
1 階 エントランス ギア・サーキット、ピットパス登録カウンター、ギフトショップ
地下 1 階 ギア・レースとマカオ GT カップ レース体験、上映室



▼マカオ・グランプリ博物館
入館料: 大人 MOP40(約 600 円)、子ども(4〜12 歳)学生(学生書提示)65 歳以上 MOP20(約 300 円)
開館時間:10:00〜13:00、15:00〜18:00(最終入館時間 12:00/17:00)
公式ウェブサイト(英語): https://mgpm.macaotourism.gov.mo/en/

~引用終わり~


以前の航空ダイヤでは東京~マカオの直行便をはじめ、中部国際からの経由便など、比較的アクセスしやすかったと思います。

今後の旅行業界・航空業界の動向次第ですが、今は妄想の旅を楽しみましょう!



外務省の海外安全ホームページなど、最新の渡航関連情報もご参照ください。